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上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


レモネードジョーとは?チェコスロバキアとは?

 台風で延期になった レモネード・ジョー を観る。
あまりのトッピな内容にビックリし,大笑いしながら観終えた。
 チェコ製の西部劇というシチュエーション,ジョーの正体,
想像を絶する結末,どれをとっても社会主義時代の作品とは思え
ないストーリーだ。

 こんな作品をあの時代に作ることが出来たという事実,チェコの国民性が,
60年代末にチェコで起こった,「プラハの春」という自由を求めた市民運
動の背景ではないかと思えてくる。
 そんなことを考えテイルト,本棚のなかの本が目に留まる。
ヤロスラフ・サイフェルトの「この世の美しきものすべて」
 チェコスロバキア初のノーベル文学賞に輝いた詩人の,この本は
戦前,戦中,戦後の社会主義時代,プラハの春などを回想した自伝
デアル。チェコを代表する作家,詩人などが多数登場するが,残念ながら
映画関係者はあまり出てこない。1回だけ,レモネード・ジョー にもク
レジットされているイジー・トルンカの名前が出てくる。

分厚い本ですが,チェコスロバキアに関心がある方は,ゼヒ一読を!

| hirayama | リポーター | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP |

レモネードと笑いできっと世界は平和になる はず

9月10日、仕事で疲れ果て、砂埃舞う閑散とした町を抜け
たどり着いたクリーム。中には荒くれ男たちが酒を飲み、
暴れていたが、僕は静かに一杯のレモネードを注文した。
あ〜おいち。

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| hasegawa | リポーター | 14:58 | comments(2) | trackbacks(1) | ↑TOP |

快適な生活をぼくにも一つ

8月8日(もう一つの母の日)、カフェcreamにて
『快適な生活』を観てまいりました。
映画の感想はこれくらいにして、
creamでのもう一つの楽しみと言えば食事なわけですが、
今回はメニューに「いくら」の文字が。
貧乏性のぼくにとって、とりあえず高級食材は食べれるときに
食べとけというのがモットーなので、迷わず即決。
なすとオクラもポイント高いですね。
オクラなんて幼少時代、ゴマ豆腐、ブロッコリーに並ぶ
三大好物の一つなのですから。
案の定疑う余地もなくおいしかったです。
creamの料理はいつも美味しい!

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| hasegawa | リポーター | 01:53 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP |

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