69nersFILM [BLOG]

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上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


臨場感

お正月も終わり、新年がいよいよはじまる!!な今日この頃です。

突然かもしれませんが、私は「臨場感」が好きです。

ライブに行ってステキな音楽に酔いしれる「臨場感」。
野球観戦に行って、応援歌歌って楽しい「臨場感」。などなど。。。

私は昨年、お芝居を観て、「臨場感」を猛烈に感じました。
それが、「sway」さんのお芝居です。

福岡市で洋服と雑貨のお店をされている「sway」さんは、 カフェ芝居の企画もされています。
☆swayさんのブログ☆
http://swayblog.exblog.jp/

お芝居は好きで、これまでもいろいろとちょこちょこ観劇に行っていたのですが、
これまでは、すべて舞台上で演じられているお芝居を、観客席から観る。
というスタイルでした。
だから、はじめてカフェでswayさんのお芝居を拝見したとき、
あの臨場感がたまらなくて、観終わった後、しばらくずっと興奮状態だったのを覚えています。

そのswayさんが、一年半ぶりに、シエマに来てくださることになりました!! 今回は2人芝居のみを行う企画ユニット『IONI』の公演となります。


詳しくはこちら☆

みなさまもぜひ体感して下さい☆
きっとやみつきになること間違いなしです♪ 

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12月12日の大安吉日。

2010年12月12日、日曜日。
大安吉日。
お世話になっている2つのお店の誕生日。
ひとつは生まれたて、もうひとつは1歳です。

69'nersFILMが前にご一緒させてもらった元YAMAHAの村田さんが西新にオープンした古着屋さん『ichigo-ichie?』。そして、1周年は、小林民治さん小柳有紀さんご夫妻のお店、警固にある洋服とタイ雑貨のお店『sway』です。ふたつとも、本当にお世話になっている方たち。偶然にも一年違いで誕生日が一緒でした。どちらも味わい深い素敵なお店です。居心地も良いので、何も買わないのに長時間居てしまうといったわたしの営業妨害にも、嘘偽りのない満面の笑顔と本気のトークで対応してくれるという素晴らしいお店たちです。また行きたいと思うお店には必ず素敵な人がいます。そして、売っているものだけではなく、目にはみえないそれ以上の何かをもらえるんですよね。皆様、ぜひ行かれてみてくださいませ。ichigo-ichie?さんでは、69'コーナーも設置中!定期的に手をかえ品をかえやっていきます、トランクショー!

ここで、突然ですが、村田ウォーリーを探せ!
(ヒント:真ん中のキャップをよーく見ると、おや?)


そして、唐突ですが、前歯2本が抜けている私の7歳の姪へswayさんで見つけたプレゼント。歯がはえたねーと喜んでくれました。


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かっこいい校訓

| 69blog | 雑記 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

ぴあフィルムフェスティバル2010 in 福岡


今年も、11/3〜7まで、「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」in 福岡が、百道の映像ホール シネラで開催されました。69'nersFILMも福岡開催の際には、少しばかりお手伝いをさせてもらっています。毎回の楽しみは、もちろん上映作品鑑賞。まず、はじめに九州初上映のドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』!予備知識なく観たところ、すごかったです。見終わった後、立ち上がったはずの座席にはなぜか私のかたちをした抜け殻・・?脱皮です。脱皮をしたような感覚をおぼえました。これは公開が待ち遠しいですね!そして、今回のメインである「PFFアワード2010」!受賞した16作品すべては残念ながら観ることができませんでしたが、中でも、個人的に印象的なのは、「青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜」(奥田庸介監督)やグランプリを受賞した山川公平監督の「あんたの家」でした。「青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜」は、今年のゆうばりファンタスティック映画祭のオフシアター部門のグランプリでもあるそうです。(ちなみに昨年のグランプリは「SRサイタマノラッパー」の入江悠監督ですよ)自主映画とは思えないくらい引き込まれ、観ている途中、何度もビクッ!となりました。(エンタメ性大)と同時に、監督の「絶望という恐怖を通り過ぎた後には、もう笑いしか残されていない。」というその言葉の中の「笑い」にゾクッ!となったのでした。。そして、今回のグランプリ「あんたの家」もこれまた、完成度の高い作品で、次回作が本当に待ち遠しいです。福岡会場でも監督の舞台挨拶がありました。自衛隊で働いていたという監督は、まっすぐな物腰で映画ともお客さんとも向き合っているのが短い時間の中でもひしひしと伝わってきました。今回は、個人的にも楽しむことができ、映画って本当にいいものだー!と思えた数日でした。ただ、もっともっと足を運んでくれる方が増えればいいのに!と鼻息あらく思いました。来年も楽しみです!

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恐怖症のこと

世の中にはきっと数えきれない程の恐怖症があると思います。高所恐怖症、閉所恐怖症、対人恐怖症・・・その中でも私は、電線恐怖症です。それはというと、これまでの人生の中で何度か、鳥のフンを頭に落とされたことがあるから。電線にとまった鳥からの。それ以来、電線の下を通るときには、必ず上を見上げ、鳥がとまっていないか確認し、もしとまっている時には、びくびくしながら下を走り去ることにしています。驚くべきことは、頭の上に落とされずとも、あと数ミリずれていたら、肩に落とされていただろうなんてことも、幾多とあるので、鳥のフンが地面に落ちたときの小さな音でさえ、聞きつけてしまうくらい私の耳は電線の下では敏感となってしまいました。そんなある時、その不運な出来事を友人に話したら、笑われるかとおもいきや、当然のように「あるよ、わたしもあるよ」と返ってきたので、みんな同じ恐怖を抱えながら電線の下を通っているのかと少しほっとした、そんな矢先、その子以外の人に話すと、笑われるかあきれられるか、のどちらかしかないので、おかしいなと思い、これまた以前、電車で居眠りをしていた時に、窓際のでっぱりに眉毛の下らへんをガンとぶつけて、血をながしたことがあるとその子に話してみると、「あるよ、わたしもあるよ」と、おでこの傷をみせてくれました。なるほど、これが世に言う類は友を呼ぶなのかと実感しました。そんなこんなで、先日、7歳になったばかりの姪っ子と散歩していたときに、電線の下を通るときの心構えと瞬発力の大切さについて話をしたところ、私の想像を超えた爆笑の反応が返ってきたので驚いてしまいました。「え??鳥のフンが?頭に??ぎゃははははは」みたいに。そのときは、ああ、ついこの間まで、いないいないばあで爆笑していた子どもが、話を理解して笑う歳になったのかと子どもの成長に感慨深いものがありました。けれど、よくよく考えたら、小学生特有の下ネタ大爆笑のひとつだからなのか!と気付くと同時に、それは鳥のアレでも共通なのか・・、とひとつ勉強になりました。ということで、電線恐怖症というよりも、鳥のフン恐怖症かもしれません。ただひとつだけ、いつも気になることがあるのですが、鳥は飛んでいるときにもフンをするのでしょうか?インターネットでも何て検索していいのかわからないので、知っている方がいたらぜひ教えてください・・・・。


★【10/22金〜24日】BOOKマルシェ佐賀2010 
◉【10/23土】松尾清憲×本秀康 トーク&ライブ ご予約受付中
◉【10/24日】福岡発着!「リンギンと行くBOOKマルシェバスツアー」ご予約受付中
◉一箱古本市 出店者募集中

| 69blog | 雑記 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

映画を観た帰り道

写真家の島尾伸三さんの著書「生活」の中に、「映画をみた帰り道」というタイトルの短い文章がある。ひとりで映画館を出たあとのことばにできない感覚。それを表現している素晴らしい文章だと思う。ふたりでなくてひとりでみたあとの映画の余韻。映画をみる前の現実になかなか引き戻せないふわふわした一時。以下引用。『ポルノ映画と二本立てになっていた「2001年宇宙の旅」を場末の小さな映画館で一人で見た帰り道、男は銀行のコンクリートの壁が覆いかぶさる路地を抜け、商店街へ出たところで、景色が言葉と形の相対性を失っていることに気づきました。下駄屋に果物が並び、書店の棚に下駄が詰め込まれているのです。〜中略〜 遠目には相変わらずの商店街なのに、近づくとどこも様子がおかしいのです。この感じはプールサイドでの目眩を思い出させます。泳ぎ終わって水から出て、紙や顔の水をぬぐいながらふと見回すと、これまで水の中で夢中になっていたこととはまったく別の、ゆったりとした景色が陸には広がっていたことに気づき、その中へ一刻も早くなじもうと、温かい陸の景色の中へ身も心も溶かし込んでいくのに似て、これまで彼はその動機をどこかへ忘れたまま泳ぐことにとらわれすぎていたのです。いま、陸の空気を再び思い出しているところなのです。〜中略〜』島尾伸三『生活 照片雑文』より

| 69blog | 雑記 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

久しぶりの再会


曇り空の日曜日、以前から噂には聞いていたけれどまだ行ったことのなかった護国神社の蚤の市にはじめて行きました。閉店間際にもかかわらず沢山の人たちでひしめきあっていました。日頃、実家暮しの私には、雑貨とか家具とかボタンとか食器とかドアノブとかに目を輝かせることもないのですが、この日は、ちょうど、『BOOKマルシェ佐賀』のチラシが出来上がったので、そこに出店もされていたゴーイングベルボさんのご協力で、配布をお願いしていたり、いくつか出店されている知り合いのお店に配布しよう!という目的もありつつ、足を運んだのでした。おもしろいものも沢山あって、見て歩くだけで楽しいなーと歩いていたそのとき、久しぶりの再会が!なにげなく目に留まった怪獣のフィギュア・・・そう、ガッパでした。大巨獣ガッパだったのです。お店の方に、すみません、これってガッパですよね・・?と確認すると、よく知ってるねと驚いたようすで、それが8000円だということと、それはまだ後期のもので、初期のものは30000円ぐらいの値がするということを教えてもらいました。もちろん私は怪獣フィギュアを集めているわけではないのですが、ガッパとは、5年前に、日活唯一の怪獣映画『大巨獣ガッパ』を上映したときからの付き合いです。たしか、ガッパは、河童と天狗のハーフだったときいてます。怪獣映画なのに、「親子愛」をテーマにした感動のB級映画!忘れられない映画の一つです。感動のエンディングで流れる曲は、美樹克彦のうたう「大巨獣ガッパ」。♫真っ赤に燃えた太陽うけて〜仲良く親子故郷に帰る〜ガッパ〜ぁあ〜ガッパ〜ぁあ♫蚤の市からかなり脱線しましたが、おすすめ映画です!

| 69blog | 雑記 | 18:09 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP |

夏の終わりと秋のはじまり

今年も夏が終わった。
30℃を超えた今日、そう実感しました。

商店街でおばさまが、「今日も暑いね!」と大声で遠くの知り合いらしきおばさまに声をかけていました。するとその遠いところのおばさまが「あといちにち、ふつかの辛抱よ!」と大きな声で言っていました。今日はいちにち、やっと涼しくなったかと思いきやのよく晴れた猛暑日。15時すぎにふと見上げた空に、立派な入道雲がありました。え?(目をごしごし)なんて、映画やドラマの見過ぎだろーな仕草をしながら見上げた入道雲は、それはそれは、絵にかいたような立派で大きな入道雲でした。毎年いつのまにか過ぎていく夏だけど、今年は、大輪を咲かせて空に散る花火のように、夏の終わりの瞬間を見たような気がしました。

もうすぐ食欲の秋がやってきます。写真の巨峰はとってもきれいです。なぜかというと、磨いたからです。

| 69blog | 雑記 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

福人。

お正月になぜかひとつだけ家にあった
七福神メンバー恵比寿様のおまんじゅうは、
田中邦衛さんに似ていました。



口元とか、よーくみると、ほら・・・!

新年、映画の神様のいたずらかと思いました。

きっとよい2010年になる予感!!

| 69blog | 雑記 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

つづいて、二日市日記。

続いて、
雨の二日市で出会ったこと。

西鉄二日市駅をおりてすぐ、徒歩2分くらいのところにある
プルミエカフェさんにうかがいました。
69'nersFILMでも、上映をさせていただいているお店です。

お店をのぞくと、オーナーの橋本さんがせっせと何かを書かれていました。

それはコチラ。



二日市の街を紹介する手書きのフリーペーパーを作成されていました。

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| 69blog | 雑記 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

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