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恐怖症のこと

世の中にはきっと数えきれない程の恐怖症があると思います。高所恐怖症、閉所恐怖症、対人恐怖症・・・その中でも私は、電線恐怖症です。それはというと、これまでの人生の中で何度か、鳥のフンを頭に落とされたことがあるから。電線にとまった鳥からの。それ以来、電線の下を通るときには、必ず上を見上げ、鳥がとまっていないか確認し、もしとまっている時には、びくびくしながら下を走り去ることにしています。驚くべきことは、頭の上に落とされずとも、あと数ミリずれていたら、肩に落とされていただろうなんてことも、幾多とあるので、鳥のフンが地面に落ちたときの小さな音でさえ、聞きつけてしまうくらい私の耳は電線の下では敏感となってしまいました。そんなある時、その不運な出来事を友人に話したら、笑われるかとおもいきや、当然のように「あるよ、わたしもあるよ」と返ってきたので、みんな同じ恐怖を抱えながら電線の下を通っているのかと少しほっとした、そんな矢先、その子以外の人に話すと、笑われるかあきれられるか、のどちらかしかないので、おかしいなと思い、これまた以前、電車で居眠りをしていた時に、窓際のでっぱりに眉毛の下らへんをガンとぶつけて、血をながしたことがあるとその子に話してみると、「あるよ、わたしもあるよ」と、おでこの傷をみせてくれました。なるほど、これが世に言う類は友を呼ぶなのかと実感しました。そんなこんなで、先日、7歳になったばかりの姪っ子と散歩していたときに、電線の下を通るときの心構えと瞬発力の大切さについて話をしたところ、私の想像を超えた爆笑の反応が返ってきたので驚いてしまいました。「え??鳥のフンが?頭に??ぎゃははははは」みたいに。そのときは、ああ、ついこの間まで、いないいないばあで爆笑していた子どもが、話を理解して笑う歳になったのかと子どもの成長に感慨深いものがありました。けれど、よくよく考えたら、小学生特有の下ネタ大爆笑のひとつだからなのか!と気付くと同時に、それは鳥のアレでも共通なのか・・、とひとつ勉強になりました。ということで、電線恐怖症というよりも、鳥のフン恐怖症かもしれません。ただひとつだけ、いつも気になることがあるのですが、鳥は飛んでいるときにもフンをするのでしょうか?インターネットでも何て検索していいのかわからないので、知っている方がいたらぜひ教えてください・・・・。


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