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上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


明日

「自分に大型トラックを運転できる『手』がほしいと思いました」

おととい4/6(金)から「-映画のある毎日に。vol.14-  3.11後の『明日』を考える
311 仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』上映会」が西鉄ホールさんで
スタート。


おとといの19:00〜の回上映終了後、昨日の11:00〜、15:00〜の回の上映前に、福岡ご出身の参加監督である外山光男さんにお越し頂いて、このプロジェクトに参加された経緯やおもい、仙台短篇映画祭当日の様子などをお伺いすることができました。
震災直後の「映像を制作する」こととの向き合い方、その後、被災地である仙台からの映画制作の依頼を受けて制作にいたるまでの外山監督のおもい、考え方などを、ストレートに力強くお話頂きました。

外山監督の一言ひとことが、とても心に響きました。
冒頭の一文は、特に心の中に残っている言葉です。
「祈り」を込めて制作された外山監督の参加作品『手』。
1人でも多くの方に観て頂きたい、そう願うばかりです。


上映会はいよいよ本日まで。
上映は、11:00〜、15:00〜、19:00〜の3回となります。
上映会の詳細はこちらになります。
41人の監督が「明日」というキーワードで、3分11秒の作品を制作。
家族に焦点をあてた作品や、原発に関する作品、コメディの要素のある作品など、さまざまなかたちの「明日」があります。
観るたびに、それぞれの作品に対する自分の気持ちが変わったり、気になる作品が変わったり、自分の感じ方も日々変化しているなと気づかされます。
また、本作品に関すること以外にも、震災時の仙台の様子や、関係者の方々のおもいが綴られたカタログもぜひ読んで頂きたい一冊です。

この機会をぜひお見逃しなく。

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