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上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


「宿シネマ」はじまりますよ♪(前編)

とある日、友人たちと食事をするために博多駅で待ち合わせをしました。
待ち合わせ場所は「博多駅の筑紫口」でした。
そして、ぱらぱらと集まってきたのち、まだ来ていない友人に「筑紫口のきっぷ売り場の前にいるよ」とメールをしました。
そして、数分後、その友人から電話がかかってきて、「きっぷ売り場の前にいるけど、どこにいる?」と言われ、見回せど、それらしき人はおらず。。。「今何が見える?筑紫口だよね?」と聞いたところ、「何口かわからないけど、きっぷ売り場にいるよ」と。。。

目的がすり替わっていますよ!!
私たちはきっぷを買うために待ち合わせをしてるんじゃないですよ。
博多駅周辺でごはんを食べるために筑紫口で待ち合わせをしているのですよ。
「きっぷ売り場じゃなくていいから、筑紫口に来て。。」と含み笑いをしながら答えましたが。

そしてその一瞬のうちに、きっぷ売り場が目的。。(もわもわもわ)→旅行。。(もわもわ)と妄想していたわけです。
旅がしたいな、ゆったりと旅に出たいなあ。温泉とか行って、まったりとできたらなあ。そこで、おいしいお酒を片手にパンチのある映画とか観れたら最高だなあ。。。

あっ!あるじゃないですか!!
と、企画している身でありながら、妄想しているうちに行きたくなるイベント、それが「宿シネマ」でございます。

いよいよ今週金曜日(8/17)からはじまります!!
8〜10月にかけて、5つの旅館で全6回開催となります。
開催日は、8/17(金)、8/24(金)、9/7(金)、9/21(金)、10/12(金)、10/26(金)です。
詳細は、こちらをどうぞ♪
今回はまず、8/17(金)、8/24(金)、9/7(金)の上映について、ご紹介させて頂きます!

第1回目となる8/17(金)は、創業天保元年 大村屋さんで、「危いことなら銭になる」(1962年)の上映です。

宍戸錠さんがエースのジョーとしてお得意の“ろくでなし”キャラで暴れまくるアクション喜劇!その他にも、長門裕之さん、浅丘ルリ子さんなども出演されていて、そのかっこよさ、かわいさも必見です!!
嬉野温泉で最古の歴史を持ちながら、常に新しいことへ挑戦し続ける大村屋さんで、斬新なコメディ・アクションをぜひご堪能下さい。

そして、第2回目は、8/24(金)、御宿 高砂さんで、「大巨獣ガッパ」(1967年)の上映です。

怪獣ブームの中、日活が製作した唯一の怪獣映画!親子の情愛にスポットをあてるなど、"泣ける"怪獣映画としても一目おかれています!!
隠れ家的な雰囲気がたまらない「高砂」の知る人ぞ知る『名画の間』で、貴重な夏の思い出の1ページとして、ぜひお楽しみ下さい。

そして、第3回目は、9/7(金)、やすらぎの四季の宿 吉田屋さんで、「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」(1963年)の上映です。

クエンティン・タランティーノ、ウォンカー・ウァイなど、国際的な名匠がリスペクトして止まない鈴木清順監督の作品です!和モダンな内装で統一され、館内にはJAZZが流れるスタイッシュな宿「吉田屋」で、ポップ感覚にあふれた作品をぜひご堪能下さい。

それぞれ、映画鑑賞券付き宿泊&日帰りプランをご用意されておりますので、ご予約はお早めに☆

温泉で浴衣姿でレイトショー。

こりゃたまらん♪な至福の時間を、ぜひぜひご堪能くださいませ♪

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