69nersFILM [BLOG]

cinema caf-cons
<BLOG>

上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


オーマイキーな笑いはみんみんめんめん

ま行の言葉で、「まんまん」「むんむん」「もんもん」
というものがあります。
けれども「みんみん」「めんめん」というのはありません。
さてどうしてでしょう?

そんなことは知りません。
でも3対2で、「みんみん」「めんめん」は巻け。
ということでもないと思うのです。
なんとかして「みんみん」「めんめん」という言葉を
世に広めてみたいのです。

さてそんなまったく関係ないことはさておきまして、
「オーマイキー」について、みんみんと書いてみたいと思います。
これはマネキンを使ってのコントみたいなもんですが、
笑いというジャンルそう、言い換えればコメディーというジャンルですね、
そのジャンルの中にもいくつか種類があると思うのです。チュウタロウは。
え?チュウタロウって誰だって?
ぼくは芸名を変えました。
亜木廊はあきたので(あき だけに)
ハセガワ チュウタロウにしました。
笑いをいくつかに分けることはできるとおもうのですが、
めんどくさいので、そのへんははしょって、
明らかに狙って ドン と出すものと、
狙っているけれど、それをうまくオブラードでつつんだものが
あるのではないでしょうか。大きく2つに分けました。
で、マイキーは前者であり、ぼくがすきなのは後者。
つまりマイキーの笑いがボクは理解できなかったのです。
チュウタロウみたいな笑いのセンスのかけらもない人間が
何ゆうとんじゃいと言われれば、何もいえないボクですが。

いや、まてよ。
これはもしかしたら高度な笑いだったのかもしれない。
リポーターのくせに批判してしまったので、
批判返しでお見舞いします。
その証拠物件の一つにいくつかのエピソードで脚本を
佐藤佐吉さんが書かれていました。
佐吉さんは三池崇史監督の「殺し屋1」の脚本や
「東京ゾンビ」の監督をされている方です。
そんな方にいちゃもんつけるなんてとてもできないので、
これから褒めちぎり作戦にでます。
そもそもマネキンを使うなんてところに目をつけた発想がユニーク。
20年前くらい?に「マネキン」という映画がありましたが、
それをパロディーにしてコントしてたとんねるずの番組がありました。
それで爆笑していたぼくなので、本当は笑いたかった僕なのかもしれません。
マネキンのあの変化のない顔、能天気な笑顔は写真でみたなら
思わず吹き出しをつけてしまいそうになるではないですか。
それを動かして映像にするのだからネタの宝庫、面白くないわけがない。
こう書いているうちにやっぱり面白かったのかもしれないなんてことも
思いはじめました、いや面白い。ぷっ、ぷひー。
やっぱり面白いんだ「オーマイキー」
あれは中毒せいのある笑いなのかもしれない。チュウだけに。
アヴァンギャルドなものをはじめてみてそれを受け入れられない
ボクだったのかも。
そう中毒性がある笑いというものがやはり一番すごい、高度な笑いなのです。
なので、これを観に行った方、そしてこれから見る方も2度見を
おすすめします。
2回観に行くも良し、会場で観る前からDVDを買ってしまうのもよし。
あははははーあははははー

付け加え
ヴィレッジヴァンガード小倉店はラフォーレが閉館しても
営業してますよーっと。

| hasegawa | リポーター | 23:21 | comments(1) | trackbacks(1) | ↑TOP |


コメント

チュウタロウさま
マイキーへのご来場めんめんありがとうございました。
11日の水曜日には、ソープさんでの、
マイキー別バージョン「ワー!マイキーリターンズ」上映
にも、ぜひ!
みんみん中毒にどうか、めんめんしてみてください。
おまちしてます!!

| 69staff | 2007/04/04 9:36 PM |






この記事のトラックバックURL

http://blog.69ners.com/trackback/340801
一昨日は『OH!Mikey Night』でした。
思い起こせば4年前の1月。 マイキーはcreamの上映会(当時はまだTell M...
| cream | 2007/04/07 5:31 PM |

<< 上映スケジュール【4/1と4/2】 | main | 絵本であそぼう、まなぼう。 >>

| / |


メールマガジン配信中

お名前 / メールアドレス