69nersFILM [BLOG]

cinema caf-cons
<BLOG>

上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


世界の絵本がやってきた!!

今日から開催の『世界の絵本がやってきた-ブラティスラヴァ世界絵本原画展-』
を初日の今日、観に行ってきました!!



チェコとスロヴァキア共和国の紹介から、
このブラティスラヴァ世界絵本原画展の世界各国からの受賞作と
日本人絵本作家による出展作品、
チャペックやイジートルンカ、ヨゼフラダなどの代表的な絵本作家の貴重な
当時の絵本などと共に、その他たくさんのチェコで読まれている絵本を展示
していました。

チェコで出版されている日本の童話や、
日本で出版されているチェコの童話など、お互いに、
意外とたくさんあることにびっくりしました。

また、チェコの木製玩具も展示されていて、さわってあそべるようになって
いました。
女の子とおばあちゃんが、ひきずって遊ぶ(?)木製玩具を
ひっぱりまわしてあそんでいる光景がまぶしかったです。
そしておばあちゃんの方が、「もう一回」と女の子におねだり。
しかし、女の子は「もうおしまい」だそうでした。

さて、先日もお知らせしましたが、この原画展にあわせて、
同じリバーウォークにある福家書店にて、
チェコの絵本やDVDフェアをおこなっております。
今日、この原画展を拝見して、
今回のフェアでならべているチェコの絵本たちもぜひあわせてみて
もらえたらなと改めて思いました!!


この原画展では、チェコを代表するとびだす絵本(=ポップアップ絵本)
の作家「ヴォイチェフ・クバシュタ」の貴重な絵本も展示されていました。

60〜70年代くらいに、クバシュタのポップアップ絵本は、日本にも多く
輸出されていたようです。

今回、69'nersFILMからは、このクバシュタの70s〜90sくらいの
ヴィンテージなポップアップ絵本、
原画展にも登場しているチェコの洋書絵本も販売しています。

少しご紹介↓


(左から、セコラ/イジートルンカ/イジートルンカ/ヨゼフラダ)

ポップアップ絵本など、手にとってみることもできますので、
原画展とあわせて、お待ちしています!!


最後に、
たくさんの原画の中で、個人的にとても好きだなーと何度もみていたのが、
「カレル・スヴォリンスキー」というチェコを代表する画家のかいた挿絵でした。
繊細で優しく、とても素敵な色使いの水彩画です。
ぜひ、行かれた方は観てみてくださいねー

| 69blog | BOOK CAF-CONS | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |


コメント






この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。

<< 『チェコの世界』@福家書店リバーウォーク北九州 | main | 映画『それでも生きるこどもたちへ』プロジェクト >>

| / |


メールマガジン配信中

お名前 / メールアドレス