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上映週間スケジュール・ショップでの展開内容・上映会場の様子・レポーターのコメント等々を更新していきます。


ウディ・アレン!!!



『ウディは彼が映画の中で演じるような病的な神経症で
コミカルな人間では決してなく、確固とした哲学と仕事
に対する真摯な姿勢を保つプロである。』

ウディ・アレンについて書かれた文章に、こんなことが
書いてあったのを思い出しました。

まさに!そうだとおもいました。

(この思いについて、まだうまくことばで言えません。
ので、言えるようになったらまた、ウディアレンについ
て何か伝えられたらとおもいます。すみません。。)

そこで!!
ウディにまつわるエピソードを1つご紹介。

『マーシャル・ブリックマンは「アニー・ホール」の脚本を
ウディと共作していた時に、彼らが現在作っている映画が
独創的すぎて客が入らないのではないか、との懸念をウディ
にぶつけた。

ウディは言った。

「人生で唯一確かなことは、
人生は2度と繰り返さないということだ。

だからもし君が優れた芸術家であるならば、思い切って跳躍
しなければならない。
もしそれで崖から落ちる羽目になったとしても、少なくとも
落ちる途中の眺めを楽しむことは出来るよ。

それに本当に行う価値のあることとは、確実なことではなく、
まだ誰も行ったことのないような、むしろ君を不安に感じさ
せるようなことだ。」

そして彼はこう付け加える。

「芸術的に独創的な作品だって、必ずとは言えないが、
商業的な成功を収める時もある」

............

もっと沢山のひとに、ウディアレンの魅力を知ってもらえたら、
うれしいです!!

まずは、7月上映中の「エスクァイア×69'nersFILM presents
【エスクァイア ラウンジVOL.3 SIDE A 〜ウディ・アレン編〜】
『さよなら、さよならハリウッド』

をご覧ください!!

また、エスクァイアマガジンジャパンよりウディの本もでています。

映画の中だけではない、ウディをぜひ知ってください!!
きっと、ウディアレンの映画がより楽しめると思いますよ。

................


『ウディ・アレン 映画の中の人生』

2007年3月27日発売
A5判 240ページ
定価2,100円(税込)

映画史家リチャード・シッケルによる、ファン待望のウディ・アレン論
&ロング・インタビュー。
アメリカ商業映画の世界で、安易な道を選ぶことなくコンスタントに独
自の映画製作を続け、今や孤高の地位を築いたウディ・アレン。
彼によって作り上げられた「映画の中の人生」とはいかなるものなのか。
その本質に鋭く切り込むことで、アレンの世界観や映画作りに対する姿勢
がこれまでになく浮き彫りにされた、ファン必携の好著です。
インタビューと評論の2本立て、処女作〜最新作まで全作品のフィルモグ
ラフィー付き。

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